CS CART–EC CUBEとどっち?

次なる調べもの。
まだ何も手を付けていないけど、忘れないために・・・

CS-CART・・・
ちょっと面倒そうだね。
時間出来たらインストールして試してみよう。
インストールするのに登録が必要とか気楽に試すって感じじゃないのがなんとも・・・

http://www.cs-cart.jp/

PHP5.2より下のバージョンでjson_encode

毎度のWebARENA SuiteXさんですが・・・
PHP5.3(今回に限っては5.2以上)で問題なければこんな苦労はしないのだけど、
Concrete5でアドオン入れたら、json_encodeでエラー吐かれたんで
対処方法調べて見っけたのでメモ。
json_encodeがPHP5.2以降じゃないと使えないという罠。

下記からJSON.phpをダウンロード。
http://pear.php.net/package/Services_JSON/

以下のrequire_onceに合わせて配置。

// json_encode()関数が存在しないなら
if (!function_exists(‘json_encode’)) {
// JSON.phpを読み込んで
require_once ‘JSON.php’;
// json_encode()関数を定義する
function json_encode($value) {
$s = new Services_JSON();
return $s->encodeUnsafe($value);
}
// json_decode()関数を定義する
function json_decode($json, $assoc = false) {
$s = new Services_JSON($assoc ? SERVICES_JSON_LOOSE_TYPE : 0);
return $s->decode($json);
}
}
// 以降、json_encode(), json_decode() が使用可能
else { }

取り敢えずエラーが出る該当箇所にぶっこんで出来るようになったからOK。

なんとなくでelse作っちまったけど要らんかったかね・・・
まぁ、両対応ってことでいいか。

drupal6.28インストール

Xserverにインストール
php.iniの設定だけで特に問題なし。
drupalで用意された.htaccessは上げてない。
PHPのバージョンは5.4.13

■ php.iniの設定
前回Joomla!入れたときの設定そのまま。って事で以下(***)のように変わってる。
***
output_buffering = 4096
↓↓↓↓↓↓
output_buffering = Off

mbstring.language = Japanese
↓↓↓↓↓↓
mbstring.language = neutral
***

インストール中にエラーが出るのでそれに付け足して設定へ変更。

mbstring.http_input = auto
↓↓↓↓↓↓
mbstring.http_input = pass

mbstring.http_output = SJIS
↓↓↓↓↓↓
mbstring.http_output = pass

データベースの設定で高度なオプションを開いて
データベースサーバのホスト名を入力。

コレで無事インストール完了。

もしおかしいところがあったらphp.iniを以下のように設定してみよう。

mbstring.language = neutral
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = off
mbstring.func_overload = 0
mbstring.internal_encoding = UTF-8

Joomla!3.0.3インストール

Xserverにインストール
php.iniの設定だけで特に問題なし。
Joomla!で用意された.htaccessは上げてない。
PHPのバージョンは5.4.13

■ php.iniの設定

output_buffering = 4096
↓↓↓↓↓↓
output_buffering = Off

mbstring.language = Japanese
↓↓↓↓↓↓
mbstring.language = neutral

これで終わり。
後は順を追ってインストールするだけ。

さて、Joomla!どうやって使っていくか研究するか。

一応3.5まではベータ的なものらしいので2.5.9も入れた。
上記のままで特に問題なくインストール完了。
何も考える事はなさそう。

Concrete5でちょっとつまづいた

ページタイプの追加でつまづいたからメモ。

追加をしてハンドルとファイル名を合わせても反映されずに
default.phpを読みに行ってしまう事例が発生。

色々と試して解決した方法。

ページタイプを追加した状態でテーマを削除して再インストール。
再インストールしてからもう一度テーマを有効にすると追加が反映される。

DBの読み込みがどっかでおかしくなっているのかな・・・
まぁなんとか回避できたのでとりあえず良しとする。

とりあえずCMSまとめ

ちょいちょいとCMS触ってきてとりあえずまとめ。
結局は自分にとってどれが使いやすいかって事だけで
コレが最強一番!って言うもんでもないかなと・・・

個人的には、インストールのしやすさ、管理画面のわかりやすさ、
オリジナルテンプレートの作りやすさが決め手になるかな。
後は素人でも扱いやすい、素人に説明しやすい、わかりやすいという点。

■ ECサイトならEC CUBE
比較対照はZenCartとかosCommerce、Magentoかな。
導入実績が多いので、何かあった時にすぐ調べる事が出来るのが利点。
管理画面もわかりやすいし、カスタマイズもそこまで苦労しない。
Ver.2.4時代はメモリの使い方とか?で動作が重い部分もあったけど
今のVer.(2.12.3)ではそこまで感じない。
規格の部分で悩まされる事もあるけどまぁ何とかやれそうだし
デザインを組むのも特に問題は感じないってところかな。
あまり大掛かりなシステムじゃないから誰にでも使い勝手がいい反面、
機能に物足りなさを感じる時もあるけどまぁ許容範囲。
携帯アプリ作って連動させることを考え中。

■ ブログならWordpress
MTと比べてしまう感じになるけど、個人的にはWPの方が馴染めた。
管理画面の見た目や扱いやすさがよかった。
MTも多いと思うけど、プラグインも豊富だし紹介しているサイトも多い。
自分なりのテンプレートの土台を作ってしまえばいろんなサイトに
使いまわせていけるのではないかなと思う。

■ サイト構築ならConcrete5
比較対照は、ImpressPagesCMS、SOY CMSとか。
「まともに使おうとすると問題がある」と書いてあるサイトがあったけど
どこに問題があるのかわからないw

使っていて変に思ったのはDBに登録する順序がおかしくなった事があった。
IDは大きい数字のに小さい数字のIDより前に登録されたり・・・
登録自体も大きい数字の方が後。
ページタイプの属性で発生した事だけど直らないというか思った通りに
いってくれないからDB直接いじって順番変えた。

操作性についてわかり易く、素人にでも十分扱える。
その上、レイアウトの自由度が高いところがいいところかなと。
オリジナルテンプレートも作りやすいし、このブロックだけ他と変えたいといった
細かい事にも対応していける。

ブログのように扱いたいとなるとちょっとというかかなり扱いにくいので
そういった用途を求めている人にはお勧め出来ないけど、
更新しやすいサイト、簡単にページを増やせるサイトが欲しい人にはいいかなと思う。

■ 試しきれなかった・・・
ブログ及びサイト構築の両面で気になるのがJoomla!。
会員制サイトの構築であったり、権限だったり、日本語プロジェクトもあることで
よさそうなんだけど手を付けられていない。
WPともConcrete5とも違うコンセプトになりそうだから上記3つに加えて
Joomla!の4つが自分の中では使っていくものになりそうだなと。
それ以上は余程いいものが出ない限りはもう覚え切れませぬ・・・w

■ 最後に・・・
携帯に対応させるのが面倒・・・w
標準でしっかりと対応してくれればいいんだけどなぁ・・・
EC CUBEは標準で対応しているからデザインだけ作れば何とかなる。
WPの携帯が結構微妙・・・プラグインも使ってみたけどなんかねぇ・・・
Concrete5は携帯用にテンプレート作って管理画面から携帯用テーマを選べばいけるみたい。

スマートフォンが普及してPCサイト普通に見ることが出来るんだから
特に対応する必要ないじゃないかと思ってしまうんだけどね・・・

ImpressPagesCMSちょいと触ってみた

やっとって感じだけどImpressPagesCMSを触ってみた。
ImpressPagesCMSはある程度日本語にも対応していて導入に対するアレルギーはそこまで無い。
使い方とかを紹介しているサイトが少ないのが、何か不具合があったり
わからないことを知りたい時には不便かな。

始めのイメージとしては、ドラッグ&ドロップで
サイトを構築、更新していける点がわかりやすくて魅力だと思った。

インストールしたのはImpressPages CMS 2.6。
日本語表示にするための言語ファイルもダウンロードした。
【ImpressPages CMS日本語】http://impresspages-cms.info/
サーバーはXserverに。PHPのバージョンを5.3.3にする。
DBはMySQL。

インストールだけなら標準で日本語に対応している。
始めに日本語を選ぶだけ。
チェックの部分でひとつ「いいえ」があったけど無視してやったが何の問題も無く終了。
何が引っかかったかは忘れた。

導入してわかった事・・・
多国籍言語のサイトを構築するのには向いている。
インストールした状態から既にそうなっている。
だけどコレが逆にうざいw
以下のような説明があったのでとりあえず設定しておいた。

*************
URL が長くなるのですが……

ImpressPages の仕様上
(多国語・複数のメニュー表示のため)

www.ipsites.org/JA/Top/pages/

という感じのアドレスになります。

そのうち JA の部分は
開発 – モジュール設定 より
基本 – 言語 の中にある
多言語サイト の値からチェックを外すと
非表示にする事ができます。

また、Top・Left は 基本 – SEO より
変更する事が可能です。日本語も可能です。
*************

このページ構成を理解しなければならない。
アドレスが変になるんだよね・・・
Homeなのにその下の階層を表示する感じになってしまったりとか・・・

管理画面と一般画面が分かれていて、Concrete5を触った後だと
微妙にだが面倒に感じる。

始めに思ったドラッグ&ドロップでの操作性についてはいいと思った。
予め用意されているドラッグ&ドロップ用のテンプレートもいいと思う。
だけど、配置する場所のレイアウトの柔軟性に欠けるかなと。
深く触ったわけじゃないから実際柔軟に出来るのかもしれないが、
ぱっと見で出来そうではない。それだけでもちょっとマイナス。

例えば、2カラムのサイトレイアウトで左にメニュー、右にメインコンテンツとした時、
メインコンテンツの横幅いっぱいの状態のレイアウトしか作れない。
メインカラムをある部分は2分割や3分割にしたいと思った時に出来ない。
HTMLで直接書けば問題ないだろうがこのCMSを使うと考えると本末転倒。
用意されているものである程度はまかなえる気もするけど完璧じゃない。

テーマをいじる事である程度は対応できると思うけど、
表示位置で納得できない時が出そうだ。
Concrete5の場合、レイアウト追加で対応できるので同じように出来ればなと。

オリジナルテーマについては、特に難しいところはなさそう。

管理項目については、結構細かく指定できるみたい。
まだあまり理解していない。

手始めって事でこんくらいかな。

WebARENA SuiteXにSOY CMSを入れてみる

下準備

SOY本体をダウンロードしてくる。(2013年3月29日現在 最新Ver. Version:1.4.0c)
とりあえずsqlite インストール版で試してみた。

以下のサイトからソースをコピーしてJSON.phpsを作成。
http://mike.teczno.com/JSON/JSON.phps

作成したJSON.phpを
bin/common/lib/JSON.php
に格納して適当なディレクトリ(例:soyinst)を作成してそこにアップロード。

.htaccessに
AddHandler application/x-httpd-php53 .php
を書いてルートにでもアップロード。
既にサーバーで稼動しているシステムがPHPバージョン5に対応していないのがある時は
アップロード先を適宜変更。

http://ドメイン/soyinst/
にアクセス

インストール先は「home/cms」がデフォルトになるみたい。
動作環境の確認画面でNOTICEが3つほど。

  • Apache/mod_rewrtieモジュール・・・NOTICE
    CGIモードの場合、mod_rewriteモジュールの有効性が確認できません。
    mod_rewriteが有効であることを確認して、インストールを続行してください。
  • .htaccessとmod_rewriteとPATH_INFOの使用可否・・・NOTICE
    CGIモードの場合、htaccessの有効性が確認できません。
    ドキュメントルート以下でhtaccessが有効であることを確認して、インストールを続行してください。
  • Zip/Archive設定・・・NOTICE
    ご使用の環境にZIP/Archive extensionはインストールされておりません。
    ZIP/Archiveの導入、またはPEAR::ZIPArchiveを導入してください。
    (ページ雛形管理機能を使わない場合は無視しても問題ありません。)

ひとまず無視してインストール続行。

インストールが終わったら管理者アカウント発行して管理画面にログイン。
管理画面TOPに表示された情報は以下。
********************************************
SOY CMSについて
Version: 1.4.0c (Build Date: 2013-01-08 10:57:29 JST)
DB Type: sqlite
Allow PHP Script: true
********************************************

なんとなくインストールはできたけど不具合発生。
インストール時に出ていたNOTICEを潰さないとどうにもならないだろう。
症状はというとサイトが作れない・・・というかPATH_INFOが死んでるっぽくて
ページ移動が出来ていないのだろう。

とりあえずはここまで。

その後・・・
インストール版からインストールなし版に変更して試してみた。
ある程度のところまでいくが、サイト制作してログインしようとすると
画面が真っ白。
.htaccessでmemory_limitだったり書いて試してみたけど変わらず。
エラーログも吐かれない・・・
ってことで、SuiteXでSOYは使えないという結論に至る。

SOY自体はいいのだろうけど、管理画面がまだちょっと一般の人にはわかりづらい気がする。
多少知識があって、楽に更新したい、問い合わせフォームやショッピングサイトを
簡単に作りたいって人にはいいのかな。

WebARENA SuiteXでConcrete5

仕事の関係でSuiteXを扱う時がちょいちょいあって、SuiteXでConcrete5って動くの?
ってことで試してみた。

結論から言えば、バージョンが5.4.2.2ならとりあえずは動いてくれる。
これ以上バージョンを上げてしまうと、PHPのバージョンが追い付かず
php.iniもいじれない上に.htaccessでいろいろ試したがエラーか真っ白になるか。

memory_limitのエラーだからメモリの容量を上げてみたけど変わらず。
phpのバージョンを5.3にして試したけどこれもダメ。
ダメというかこれでエラーになる。

いきなりインストールがダメならと、5.4.2.2入れてから自動更新ならどうだと試す。
5.5.2.1で一応インストールは完了する・・・が・・・
上に表示されるはずのツールバーが出ない・・・
それを無視してさらに現在の最新版(2013/2/11)の5.6.0.2にアップデートを試す。
インストールの途中でエラー・・・
対応しきれんので結局5.4.2.2で・・・

なんかSuiteXって融通が利かないんだよね・・・

.htaccessの記述
「AddHandler application/x-httpd-php53 .php」を入れるとエラー・・・
**************************************************
php_value memory_limit 50M

php_value mbstring.language Japanese
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
**************************************************

とりあえず動いてくれたというだけど、完全な動作を言えるような状態ではない。
どこかしら不具合が出る可能性も否めない。

追記:
5.5.1でも動いてくれた。5.5.2.1では上記通り無理。
なんで無理なんだろ・・・調べる気もそこまでないのだが。

再追記:
5.5.2.1でツールバーが出ないという状況だが、Palemoonだった場合で、
IEとFirefoxでチェックしたら出てきた。
Firefoxのフォーク版とは言ってもやっぱりちょいちょい違うってことだな。

再々追記:(解決) 2014.01.30
やっと解決した。

.htaccessの記述
以下でPHP5.3にする。ちなみにPHP5.3はCGIタイプになる。
**************************************************
AddHandler application/x-httpd-php53 .php
**************************************************

で、WebArenaのホームページ見てたらこんなの見っけた・・・
**************************************************
■ php.ini の設定値の変更方法

CGIタイプのため、.htaccessファイル内に記述したphp_value upload_max_filesizeなどの内容が有効になりません。

対処方法としては、PHPの実行ファイルと同階層に [.user.ini]ファイルを設置することで、設定変更可能なディレクティブがあります。参考例をご案内しますのでご利用ください。

【 .user.ini 】
post_max_size = 20M
upload_max_filesize = 20M
memory_limit = 128M

※20MBまでの範囲であれば任意の値を設定できます。
**************************************************

って事で【 .user.ini 】を以下のように作る。
**************************************************
post_max_size = 20M
upload_max_filesize = 20M
memory_limit = 128M

mbstring.language Japanese
mbstring.internal_encoding UTF-8
**************************************************

これをアップしたらすんなり出来たよ!
てか、php.ini使えなくて変わりにuser.iniとかわかりにくすぎるわ!
しかも頭にドットとか・・・

まぁ一応もうちょい様子見てから本番は考えよう。

海外サーバーについて

先に一言・・・国内サーバーの方がいい。
それでも海外の良さもあるから気になった。

今使っているサーバーはXserver。
もっと安いものはあるけど、値段もまぁまぁだし特に不満は無い。
php.iniの扱い、.htaccessの扱いにちょっと癖があるようだけど
個人的に気にするほどじゃない。

国内のサーバーについては、これと言ってどこにということは今後も特になさそう。

そこで、海外のサーバーに目を向けてみることに。
回線の問題はあるが、スペックやサービスの割にかなり安い設定になっている。
容量もマルチドメインもDBも無制限が多い。
それで月額数百円レベル。

仕事として使うとなるとこの値段のプランだとSSLに難があったりするけど
ちょっとだけ値段を上げれば独自SSLも使える。
マルチドメインもDBも無制限じゃなくていいというなら
「日本のサーバーでいいか」って値段になっちゃうからあまり現実的ではないかな。
アダルトOKで安いってくらいしかいいとこが見えなくなる。

わかりやすいネガティブなところと言えば、やはり海外というところだろうか。英語だし。
後、日本のサーバーに比べると回線、サーバーとも速度が遅くなるとのこと。
回線についてはいちいち海外までつなぐことがあるからそれがラグになるとの事。

で、そんなネガティブも理解したうえでどこがいいかってなるが、
いろんなサイトを見てひとつだけ気になるところがあった。

HostGatorである。

一番安い「Hatchling Plan」はこれといって魅力は感じないが、その上のプラン「Baby Plan」なら使える。
独自SSLについてが使えそうな感じではあるけどよくわからない。
結局ビジネスならてっとり早く「Business Plan」がいい。
それだと1年契約で月々$11.96という値段だ。
月がこの値段ならアダルトやる気が無いなら結局日本がいいってことだな。

まぁ使ったわけじゃないから、もし使ったらまたレビュー的に書いておこう。